都市デザイン学部

全学横断PBLで考案した企画を「ファミリーフェスティバル2026」で実践しました

2026年10月17日(土)、JFEミネラル株式会社 富山製造所で開催された「ファミリーフェスティバル2026」において、本学の学生が企画した体験型イベントを実施しました。

今回の出展は、9月末に実施された全学横断PBL(課題解決型学習)のテーマの一つである「地域共生を促進するフェスティバルの新たなる提案」をきっかけに実現したものです。

学生たちは、クロムのリサイクル事業を手がけるJFEミネラル株式会社 富山製造所の特徴に着目し、子どもたちが楽しみながら資源の再利用について学べる企画を考案しました。具体的には、砂の中から天然石を探し出すゲームを通じて、スラグから有用な素材を見つけ出す工程を疑似体験できる内容としました。

約2週間という限られた準備期間の中で、企画の具体化から当日の運営まで取り組み、PBLで生まれたアイデアを実際のイベントとして形にしました。

当日は、材料デザイン工学科3年の田上さん、都市・交通デザイン学科3年の長谷川さん、芸術文化学部3年の畠山さんが参加し、学部の垣根を越えて協力しながらイベントを運営しました。

今回の取り組みは、学生たちが大学での学びを実社会で実践するとともに、企業や地域の皆さまとの交流を通じて、資源循環や地域共生への理解を深める貴重な機会となりました。

本学では、今後も学部横断的な学びや地域・企業との連携を通じて、学生の実践的な課題解決能力を育む教育活動を推進してまいります。

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2026.10.23 新着情報