都市・交通デザイン学科

金山洋一特別研究教授が、2026年10月16日(金)に、旧運輸省(現国土交通省)のイニシアティブにより設立された経緯がある一般財団法人運輸総合研究所において、人口減少が進む地方都市の持続可能化・強靭化に貢献しうる鉄道の可能性と法制度に関わる実現策について講演します。

鉄道の保守、調査計画、建設・公共調達、行政等の実務社会経験がある金山洋一特別研究教授は、官民分担型の制度を提案した博士論文(東京大学)が国土交通省による都市鉄道等利便増進法の法制化に寄与したことでも知られていますが、2026年10月16日㈮に、一般財団法人運輸総合研究所※が開催する運輸政策セミナーにて、鶴田浩久国土交通審議官を来賓挨拶に迎え、地方都市の持続可能化と強靭化を実現しうる鉄道の可能性と要件、そして法制度に関わる実現方策について講演し、パネルディスカッションを行うこととなりました。

運輸総合研究所によると、現時点で、国土交通省、自治体、鉄道事業者、コンサルタント、大学等研究機関他から800名以上の申し込みがあり、web聴講は受付中とのことです。

開催趣旨(国交省記者クラブプレスリリース)
https://www.jttri.or.jp/20260915_press.pdf

プログラム
https://www.jttri.or.jp/semi261016_program.pdf

※運輸総合研究所:旧運輸省(現国土交通省)のイニシアティブにより設立された経緯があるシンクタンクで,交通運輸及び観光分野における様々な研究調査活動や政策提言を行っています。

2026.10.09 新着情報