都市・交通デザイン学科

納涼あさひまつりで「灯りづくりワークショップ」を開催

都市・交通デザイン学科の自主プロジェクト「朝日町DXみんまなび」チーム(世話教員:堀田裕弘教授、竜田尚希准教授)が、納涼あさひまつり2026(令和8年7月25日)において「灯りづくりワークショップ」を開催しました。

世界にひとつだけの灯りづくりで夏の思い出を作ってももらおうと、学生達のアイディアで、光るランタン(紙パックと色紙で作る光るランタン)と、クリアちょうちん(クリアファイルでちょうちをつくり、ペンやシールで飾り付け)の2種類の制作を考案しましました。当日は、小学生から高校生、大人など色々な世代の方が参加してワークショップでの作品制作を楽しんでいました。

今回のイベントは、朝日町が株式会社博報堂と連携して地域コミュニティで創る学びあいの場「みんまなび」に準じたイベントであり、学校では学べないような学びの体験を提供し、子供たちの可能性を広げ、行政・民間・大学と連携して、過疎地域ならではの課題解決策を模索する学びを推進し、子供の体験格差の解消に繋がる活動を目指しています。

2026.08.03 新着情報