12月1日に、「地域デザインPBL」の最終成果発表を行いました。
「地域デザインPBL」は、都市デザイン学部の3年生全員を対象とした学部共通科目で、第3タームに実施しています。都市デザイン学部の教育の特長である「デザイン思考」を実践し、3学科混生チームによる合同演習を行うもので、学生たちが各学科で1年生から学んできた専門知識とデザイン思考、さらにはデータサイエンスを活かして地域の課題解決を提案する、PBL教育の集大成に位置づけられる授業です。
今年は14のテーマ・22チームによりグループワークやフィールド調査を行いました。学生たちは11月16日に実施した中間発表会での提案内容をさらにブラッシュアップし、最終成果発表会に臨みました。各チーム3分間の映像による概要発表を行った後、ポスター発表を行いました。今回も協力企業・行政・団体の方々にご参加いただき、会場で学生との活発な議論が繰り広げられました。
今年度も地域デザインPBLの実施に当たりご協力いただきました企業・行政・各種団体の皆さま、ありがとうございました。




