3月6日午後に、富山湾研究会主催・都市デザイン学部等共催の公開シンポジウム「能登半島地震は富山湾に何をもたらしたか~最新の調査成果を通して~」を開催しました。富山大学をはじめ、九州大学・金沢大学・富山県水産研究所の研究者が講演を行い、地震後の調査で明らかになった富山湾の地形や環境、生物相への影響や、富山湾の形成過程などについて、物理学・化学・生物学・地球科学の観点から議論しました。都市デザイン学部では、今後も能登半島地震に関する調査を進め、学際的な交流を通じて防災に貢献する情報を提供していきます。
