4月25日(土)に神通川河口近くの岩瀬浜にて、1年生が初の野外実習を行いました。天候にも恵まれて立山連峰を望みながらの実習となりました。学生は4グループに分かれて、砂浜海岸の地形と堆積物の観察、貝殻の観察とスケッチ、波浪の目視観測、気温や海面温度の計測など順番に行いました。今年度から新たにハンドレベルを使った簡易測量も行いました。その後、岩瀬の古い町並みを見学して、地形が地域の歴史と文化にどのように関係してきたかについても学びました。