附属病院正面玄関であかりアートを展示しました。

 2月1日から富山大学附属病院正面玄関において、都市・交通デザイン学科1年生による自主プロジェクトのライトアップ・チームが制作した、「あかりアート」8作品の展示を開始しました。このプロジェクトは、参加学生の課題解決力や実践力の醸成、地域の魅力向上につながるプロジェクト企画力の醸成、大学のイメージアップに繋がる広報力の醸成を目的に行われています。
 今回、その成果物として富山大学附属病院内に、和紙を基調とした「あかりアート」作品を展示することにより病院内の雰囲気を明るくし、患者さんやその関係者、医療従事者、病院関係者の方々に対して憩いの場・交流の場を提供するものです。
 また、展示した作品に用いた岐阜県美濃市の国内最高品質の和紙と言われている「美濃和紙」及び、授業単位外の任意の学科内グループ活動である、自主プロジェクトの活動について広く知ってもらう機会となることを期待しています。
 この「あかりアート」作品の制作には、美濃市の提灯作家「らんたんや」、NIPPONIA 美濃商家町などのご協力により完成しており、また、本年度の学長裁量経費の支援を受けています。
 なお、展示期間は2月末まで毎日7時から20時までを予定しております。


2020.02.04 トピックス