「まちなか授業」関連フィールドワーク

「まちなか授業」に関連して、5月31日(金)の1年生を対象とした必修科目「都市の交通を支える建設技術の基礎知識」の第7回目は、いつもの座学ではなくフィールドワークに繰り出し、路面電車の南北接続事業をしている富山駅と富山ライトレール車両基地の見学に行きました。
富山市役所の担当の方から路面電車南北接続事業の概要と、それに伴って富山駅周辺の賑わいを作るためのまちづくりの話を聞き、実際の工事現場を見学しました。



その後、ライトレールに乗り城川原駅で下車し、富山ライトレール本社にてライトレールについての説明を受けた後、車両基地の見学をしました。
普段見学できないところを見学でき、とても貴重な体験となりました。


「まちなか授業」の次回は、6月7日(金)13:15~14:45、グランドプラザにて、広場ニスト山下裕子氏による「まちなか広場のある、まち」と題した講義を行います。
公共空間での授業となりますので、どなたでもお聞きいただけます!
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。


2019.06.03 トピックス