都市・交通デザイン学科

自主プロジェクトの一環として朝日町のプペル展開催に協力!

10月7日(日)から14日(日)まで、「えんとつ町のプペル展in朝日町」が旧さざなみ温泉みずしま(朝日町境733-1)で開催されます。

主催は、えんとつ町のプペル展in朝日町実行委員会ですが、朝日町地域おこし協力隊とともに、富山大学都市・交通デザイン学科の1年生6名が「旧温泉旅館・食堂の活用策検討プロジェクト」の一環で自主的に参画、活動しています。

この夏前から何度か現地を訪れ、旧温泉旅館・食堂の活性化策について取り組んでいたところ、今回朝日町地域おこし協力隊が取り組むプペル展の開催に向けて協力することになりました。

今日は、いよいよ7日から始まるプペル展の開催準備が行われましたが、学生たちも旧さざなみ温泉みずしまで展示や会場設営のお手伝いに加わりました。

プペル展の会場では、プペルの光る絵本41枚の展示とともに、学生たちが「かつての旅館再生工場」と名付けたプロジェクトを紹介するコーナーも設置される予定となっており、今日は夜遅くまで、展示の準備にあわせて作業を行いました。

今回の「えんとつ町のプペル展in朝日町」をきっかけにして、自主プロジェクトメンバー6名はさらにグループワークを行いながら、チーム全員で旧温泉旅館・食堂の活性化策について取り組んでいく予定にしています!

なお、「えんとつ町のプペル展in朝日町」の開催時間は,土・日・祝日は10:00~18:00、平日は12:00~18:00となっています。

最新情報は、下記をご覧ください。

■えんとつ町のプペル展in珠洲・朝日町・利賀村

https://toyamatome.com/poupelle/

■えんとつ町のプペル展 in 朝日町

https://www.facebook.com/events/235977460414859/

■えんとつ町のプペル 光る絵本展in朝日町

https://peraichi.com/landing_pages/view/8m8fp

 


2018.10.10 トピックス