都市・交通デザイン学科

井ノ口准教授:7月西日本豪雨災害の被災地である倉敷市にて研究活動を!

皆さんもご存知のように、7月に西日本の広範囲において豪雨災害が発生し、倉敷市真備町のほぼすべてが浸水するという、甚大な被害を受けました。

被災地では応急・復旧活動が進められる中、至る所に災害廃棄物が積み上げられ、深刻な事態でした。

この状況下で、被災者の皆さんは、一刻も早い生活再建をめざしています。

私たちは、被災地の支援を通して、研究室では学べない「実際」を目の当たりにして、解決すべき課題を特定し、市の職員の支援や、応援職員のマネジメントを実施しています。

まだまだ始まったばかりですが、実学的な研究を進めるとともに、皆さんと力を合わせた研究が出来るシーズ発掘を進めます。

 


2018.08.28 トピックス